| 翌日まで手は動かせませんでした。 そして、その傷も癒えた数日後にまた事件が・・・ |
| やはりその河川敷、季節は秋から冬への頃、河川敷なのでススキの枯れ草などが多くあるわけです。 |
| ここでもうお分かりでしょうが、火が点いたのでした。枯れ草の場合、火はあっという間に広がってどひゃ〜っとたまげた、 |
| やば〜 人生においてこの時が一番必死になった時かもしれません。 |
| もう必死に踏みつけばたばたと信じられないスピードで消す事ができたのでした。 |
| 子供の事なので、火事になる事の重大さより、親や先生に怒られるというのが必死に動けた要因でした。 |
| ほんとに火には気を付けましょう!この事件がきっかけで大人になってからも火には気を使うようになりました。 |
| 画像の爆竹は現在のものであり連続でバンバンバンといくやつですが、 |
| 当時遊んでいたものは1本ずつで大きさもずっと大きく爆発力もありました。 |
| これをやめたきっかけは、爆竹を買いに行ったら突然小さくなっていて、 |
| え〜っ何これ!と問うも駄菓子屋のおばちゃんは今度こんなになったとの事。音も貧弱でなんとなくつまらなくなり足を洗ったのでした。 |