自転車の巻


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サイクリングと自転車
小、中学生の頃は、ドロップハンドル禁止、高校も通学はドロップハンドル禁止でした。
上の右の写真はセミドロップハンドルの自転車を改造したものです。
いつの時代も少しでも危険なものはすぐ禁止になるものです。
今は、ママチャリが多いですが
当時は、スポーツ車が全盛で、ロード、スポルティーフ(快速車)、ランドナー(小旅行)、キャンピングと多様でした。
まだマウンテンバイクなど無く、クロカン用もロードを改造したものでした。
上の左の写真は高校のとき友人とキャンプに行った時のものです。色々なところへサイクリングに行ったものです。
下の左の写真の赤い自転車が私のランドナーブリジストンのダイヤモンドDT−6220
下の右の写真は丸石の・・・なんだっけ? 最近は思い出すことが出来ません。

昭和40年代後半にはフラッシャー付の自転車も流行りました。自動車のウインカーを自転車にということです。
光が左右に走るやつは、すごいと思ったものです。このようなものがつくという事は、いかに車は憧れのものだったかがわかります。
しかし、これは高くてなかなか普通の家庭では買ってもらえるものではありませんでした。
見ては、羨ましいと思ったりもしましたが(目にすることもあまりありませんでした)、所詮飽きるものでした。いつしか消えていきました。
車の装備で自転車に採用された他の品では、強烈に効かないディスクブレーキ、これにはまいった方も多いでしょう
オートバイに乗るようになってからも好きなのはやはり自転車でした。
やはり自分の力で進むのがいいですね。

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