| これは銀玉鉄砲の超高級品のライフルである。 |
| 昭和40年代に普通の銀玉鉄砲が30〜70円位の時に、なんと650円もしたのでありました。 |
| 駄菓子屋の棚の上に埃をかぶってオーナーになってくれる子供をず〜っと待っておったそうな。 |
| そして、弟がお年玉を使い、清水の舞台から飛び降りるつもりで買ったのでありました。 |
| おばちゃんが箱の埃を一生懸命に拭いてくれたのが印象に残っておるぞ。 |
| この銃はでかいだけあり破壊力が銀玉鉄砲の限界を越えていて飛距離も半端ではなく(所詮は銀玉鉄砲だが) |
| コンクリートの壁などに至近弾をくれてやると玉が砕け散り、それどころか発射の瞬間に銃の内部でも玉が砕けたりした事も多々。 |
| 玉が砕けて飛んでいったり2〜3発まとめて飛んでいったり凄いものであった。 |
| 普通の銀玉鉄砲は子供どうし、撃ち合ったりしたものだが、この銃は威力がありすぎ、とても人に向かっては撃てない代物でした。 |