昭和30年代、まだ売っているおもちゃは少なく手作りのものが多い時代でした。
この木製のトラックはじいちゃんが、キャビンに載っている犬のぬいぐるみはばあちゃんが作ってくれたものです。
どちらもおきにいりで、いつもこのように遊んでいたようです。
子供はどんどん大きくなるので、この上に乗れなくなった時は悲しかったものでした。
トラックも当時の型をまねて作っているのでボンネットトラックになっています。
どのうちでも、小さいものから大きなものまで木か布の手作りのおもちゃでした。
今の時代に市販されている物は危ない部分は無くなっていますが、
この頃はおもちゃで遊びながら、ころんだり、けがをしながら危ない事を覚えていったものでした。
けがをするというのも、成長過程では大事なことですね。(大怪我はしないように)

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