| おそらく、欲しかったという方が非常に多いと思われる メタクソバッジ |
| 昭和40年代おわり頃、集英社の少年ジャンプでトイレット博士が人気を博していました。 |
| その最大の要因は、スナミ先生率いるメタクソ団 |
| その合言葉であるマタンキとともに出すメタクソバッジでした。 |
| みんな欲しくてたまらないメタクソバッジ! |
| そして遂に、集英社よりメタクソバッジ1,000名さまにプレゼントとなりました。 |
| それまで懸賞などは全然当ったことが無かったのですがこれだけは、当ってくれと念じたものです。 |
| が、 当然ながら外れました。 |
| それ以来生きる気力もなくなりました。 |
| 俺は当たるなどということは無い!という星の下に生まれたんだと嘆いたのでした |
| そして2回目の抽選プレゼントは、なんと4週で10,000名 前回より当る確立は10倍! |
| 今度こそと、意気込んで応募したものです。 |
| その結果は・・・ |
| 応募したものも、当たる訳が無いと思っていたので記憶からは飛んでました。 |
| すでに忘れた頃に学校から帰ると郵便受けの中に、集英社 少年ジャンプの印刷の入った封筒が、 |
| 2通ポストの中に入っていたのでした。 |
| いったい何故、集英社から郵便が? 全く頭がまわらずに |
| いつもジャンプを読んでいるので何かくれたのか、などと考えたのでした。 |
| しかし、ふと我に返り気づくと、 もしかして・・・ |
| 手にとってみるとズッシリ、丸く平たいものが入っていたのでした。 |
| な なんと 2個も当ってしまいました。 |
| 下へ続く |