昭和56年、私が神奈川県在住だった頃、自動車ディーラーに
勤めていたこともあり、周りはみんなクルマ好き、この頃は
クルマ好きといえば、走りの事だったのでありました。
 この頃は近隣では箱根、七曲りがメッカでした。
ギャラリーもたくさんいましたな〜
 そして、ここでも、またまた池沢さとし氏のマンガに影響を受けている
のでした。今度は二輪車で街道レーサーGO (だったかな?
間違っていたら指摘してください。)主人公 名前は忘れたが、
 通称 青い流れ星(多分あってると思う)の愛車YAMAHA RZ350が
奥多摩有料道路(現在は奥多摩周遊道かな?)を走るのをみて、
後輩がRZ350を買ったこともあり、
ここも楽しい道路なんだろうかと行ってみたのでした。
 私は休みが月曜だった事もあり、そして有料道路ということもあり
ガラガラでした。
 後輩はRZ350 私は当時出たばかりのセリカXX2800GT(私が
買えるはずも無く、先輩が買ったのですが、なんとクルマが納車に
なった時には免停で乗れずに私が送り迎えをするという事で1ヶ月
借りていたのでした。)で走りまくりました。
 入口ゲートでお金を払って、出る時はそのまま出れるようなので、
途中で折り返し何往復したことか。
 結構走りに行った者はいるようですが、いかんせん有料なので、
走り屋にはそうそういけるところではありませんでした。
 今思うと、この頃はまだ走りの基礎もなくヘタクソだったよな〜
と思いますが、当時としては2800ccDOHCエンジンの
パワーにはたまげたもんでした。
 この頃は夜も更けると箱根やら、ダートならヤビツ峠と走りに
いったもんです。なるべく一般車両には迷惑をかけないように
人のいないところを見計らって走ってましたが、やはり迷惑!
道路も傷めたし、環境にもよくありません。
 迷惑をかけた方々、申し訳ありませんでした。
 現在は地図を見ると、二輪車多し、夜間通行止となっている
ようで、どうやら今のほうが流行っているようですね。
 なるべく迷惑をかけず、とにかく事故の無いように楽しんでください。


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