ディノ246GT

      ランボルギーニ・ミウラSV
昭和50年代初めのスーパーカーブーム
火付け役は週間少年ジャンプに連載された、サーキットの狼
今の40歳代位の人はこれに影響を受け、
車バカになった人が数多くいます。
私も、うちには車が無かったものですから小さい頃から憧れ
これで完全にバカになり自動車短大に行き整備士をとり
神奈川県のディーラーに就職しました。
完全に影響を受けた一人です。
スーパーカーの中でも当時は、ランボルギーニ・カウンタックが
車というもののスタイルを超越し
その未来的なスタイルに人気がありました。
すごいと思ったものです。
しかし、時間がたつと、ごてごてしたカウンタックよりも
ラインの美しいディノやミウラが
美しくかっこいいと思うようになりました。
でも私は前からポルシェ911が好きだったので
ポルシェ930ターボが一番好きでした。
(ポルシェはスーパーカーではないとも言いましたが)
私の住んでいる新潟では、当時せいぜい古いポルシェ911しか
目にする事ができず東京の人がうらやましいと思ったものです。
初めてスーパーカーをみたのは、デパートの最上階のゲームコーナー
で遊んだあと、階段を下りて2階まで来ると、 1階になんと
黄色いランボルギーニ・カウンタックがあるではないですか
こいつはびっくり!!!  感動!!!
すぐさま別のやつを連れて何回も見に行ったのは言うまでもありません
その後スーパーカー・ショーなるものが何回か開催され色々な
スーパーカーを田舎者でも見ることができたのでありました。
 めでたし  めでたし
ついでの話
  フェラーリもこの頃の前までは日本でカタカナで書くと
フェラリーと呼んでいました。

ポルシェ930ターボ

ポルシェ911
新潟ではなかなか見ることも出来ず、お〜っと
すぐに家にカメラをとりに行き、再び戻って
撮った写真

フェラーリ308GTB


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